れみゅーぶろぐ

某(元)高専生が多彩なジャンルにわたって書くブログ。非常に真面目なブログであると自負しております(要出典)。Twitter:@_remew_

メンタル弱者が送るメンタル応急処置

※この記事は ICT Advent Calendar 2016 の3日目の記事です。

元気ですか~!

ぼくはげんきです(白目

最近、Twitterを見ているとつらそうな人が多そうなので、つらいときの応急処置を伝授していこうと思います。

免責事項

※この記事は医学的根拠に基づいたものではなく、私個人の経験に基づいた記事です。長期的に精神が落ち込んでいたり、暗い未来しか見えないといった方は速やかに精神科の受診をおすすめします。
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Who am I?

ICT委員会のみなさんこんにちは、はじめまして、れみゅーです。

私は去年まで沖縄工業高等専門学校に在学しており、いろいろあって留年したり退学したりして、今は横浜に住んでいます

本当なら今頃5年生のはずでした、とも言えますね。

去年のICT委員会アドベントカレンダーでも書いたのですが、I Love ICT委員会(私はICT委員会を愛している)なので今年もアドベントカレンダーに参加させてもらいます。

ちなみにSlackで「こんな記事書いてもいいんだよ」みたいなこと言った人です(小声)

はじめに

ICT委員会のみなさんは開発期間中、極度のストレスに晒されていると思います。

納期、バグ、不眠などのどれもが脳に極度のストレスを与え、軽いうつ状態を引き起こしてしまいます。

長期のストレスによって起こる症状

軽いうちはまだTwitterで「つらい(´・ω・`)」とか言うだけで済むのですが、ストレスがさらにたまると次のような症状が出てきます

  1. 朝起きるのがおっくうになる
  2. ついつい夜更かしをしてしまう
  3. つらいofつらい
  4. 多少のことでイライラしてしまう
  5. パニックを起こしやすくなる
  6. ガチな意味で死にたくなる(こうなるとかなりヤバイ)
  7. 突然謎の恐怖感に襲われる

(もちろん他にも色々悪い症状はありますがとりあえず思いついたやつ)

ちなみに・・・

1, 2, 3は周りの人より自分が気づきやすいです。
4, 5は自分より周りの人が気づきやすいです。
6は、実は気づきにくいです。考えているときはそれしか見えていないので。
7は基本的に自分しか気づかないです。

この記事では、7番の「突然謎の恐怖感に襲われる」の応急処置を伝授していきます。

なぜ7番だけか

端的に言うとそれ以外は応急処置しようがないか、一言で終わるからです。

起きるのがつらい人に起きろと言っても、起きるのがつらいのは変わらないからです(起きれる起きれないは別として)。

イライラやパニックは「周りがなだめる」という応急処置です。

死にたくなるのは、ほんとに誰かに相談するか十分な休息を取るか医者に行くしかどうしようもありません。

謎の恐怖感は、応急処置を知っているといくぶんか楽になりますが、知らないとかなりつらいです。

応急処置の内容

  1. 徐々に深く深呼吸する
  2. 深呼吸で吐くときに、頭の中で叫ぶ
  3. 繰り返す

以上です。

詳細

上のリストだけじゃなんとなくしかわからないと思うので、詳しく書いていきます。

徐々に深く深呼吸する

実際に謎の恐怖感が来たことのある人はわかると思うんですけど、来たときって頭の中がぐるぐるしてうぉぉんってなりながら若干呼吸が浅く、早くなるんですよ。

そこで、それがわかった時点で少しずつ呼吸をもとに戻して、さらに深呼吸に持っていきます。

深呼吸をすることで、副交感神経が優勢になり(もしあったら)動悸も収まります。

かんたんに言えば、おちつきます!

頭の中で叫ぶ

先ほど頭の中がぐるぐるすると言いましたが、まぁ色々悪いことが頭の中を巡っていくような感じです。止めようと思っても次から次へと飛んできます。

これは実は簡単に抑えることができて、頭の中で「ああああああああああ」と叫ぶだけです。

試しに頭の中で叫びながら、何かしらの文章を読んでみてください、例えばこの記事の続きとか。

おそらくあなたは叫ぶのをやめるか、読めないかのどちらかだと思います。

普通の人は頭の中で2つのことを同時に考えることはできません(訓練すれば両方同時にできるのかも?この記事の方向的にはそんな訓練したくないんですけどね)。

とにかく叫ぶことに集中することで、悪い考えが出てくることを抑えることができます。逆に何も考えないのはかなりむずかしいです・・・

※実際に声に出して叫んでしまい隣人から怒られないように!隣人との関係に悪影響が出ても責任は取れません!

繰り返す

脳内シャウトに集中すると、叫んでいるときには息を吐いていきます。

もしかしたら知らない人もいるかもしれませんが、肺の容量は基本的に有限なので、息が尽きたタイミングで吸うと良いです。

限界まで息を吐きます、「えっまだ息出てくるの?」ってくらい出てきます。

でも息を吐きすぎると頭が痛くなるかも?

ちなみに、息を吸うときは「すぅぅぅぅぅぅ」って脳内で声を出すのがおすすめです。

これを落ち着くまで繰り返します、落ち着いてきたら叫ばずに深呼吸だけで大丈夫です(経験上)。

はい

というわけで、突然謎の恐怖感に襲われたときの応急処置でした!

ちなみにこの記事の執筆者ことれみゅーはかなりメンタルが弱くて、よく謎の恐怖感に襲われています・・・!でもそんなときはいつもこの方法を試しています。かなり救われます。

自分には関係ないと思う人もいるかもしれませんが、周りに謎の恐怖感に襲われてパニックになった人がいたら(いるのか?)、この記事の方法を教えてあげてください。

さいごに

こんな記事が役に立つ日が来ないことを祈ります、みなさん健全に生きてください。

でももしも役に立てたなら、それはそれで嬉しいです。

「何言ってるんだこの著者は、ほんとに精神イカれてるんじゃねーか」って思った人は十分健全なのでそのまま生きて欲しいけどそういう人もいるんだよってことだけ覚えておいて欲しい!

なお、これはあくまで「応急処置」なので、原因を特定して取り除くほうがもっと良いのは当たり前です。

以上、「メンタル弱者が送るメンタル応急処置」でした。

明日は、再帰関数の心の声が聞こえるようになったらしい @u_chi_ha_ra_ くんです!